社会福祉士の第33回の国家試験の日程が発表になりました。
2021年2月7日(日)
今年度も2月の第一週の日曜日というのは近年と同じです。
以前は,1月の最終週の日曜日に実施されていたので,それから比べると一週間遅いスケジュールです。
その分,現役受験組は,ちょっと多く勉強できるので,少し有利だと言えるでしょう。
最後の追い込みの一週間というのは,とても多くのことを詰め込むことができます。
本当は,最後の追い込みをせずとも,勉強のスケジュールを少し前倒しすればよい話ですが,追い込まれなければやる気が起きない,という人も多いようです。
合格発表は,3月15日(月)です。
この日に自分の受験番号があるように勉強していきましょう。
社会福祉士の国家試験は,成績順でおおよそ上位30%の人しか合格できない試験です。
そのため,ほかの人よりも1点でも多くの点数を取る,という強い気持ちが必要です。
点数で言えば,90点を超える人は,受験者全体の30%しかいないということになります。
3か月の集中勉強で合格できると思っていたら,大間違いです。
それで合格できる人もいると思いますが,合格できる人は上位30%という狭き門であることを忘れてはなりません。
いわゆるボーダーラインは,問題の難易度によって上下するので,何点取れれば合格できるかはわかりません。
しかし,上位30%というラインはそれほど大きくは変化しないようなので,それを目標にした方が現実的なように思います。
これは,模擬試験も同じです。
点数は模擬試験の難易度によって変化しますが,上位〇%以内に入るという目標を立てておけば,明確な目標となります。
模擬試験は,本試験よりも難易度が高い傾向にあるので,目標を点数にすると,辛い目に遭いますので,注意が必要です。
※今日の問題はお休みします。
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