小さすぎて見づらいと思いますが,どのように変わるかは何となくイメージできるのではないでしょうか。
科目は,今のカリキュラムに移行した時よりも大きく変わりませんが,中身が変わっているところが垣間見られます。
縦割りの部分は残っていますが,それを崩さず,うまくまとめたように思います。
しかし,新しい部分があるので,今受験資格を持っている人は,第36回国試までは必ず合格をつかみ取りましょう。
国際生活機能分類(ICF)は,タクソノミーⅠ型だけだはなく,タクソノミーⅢ型でも出題されています。 どちらにも対応できることが必要です。 ICFで用いられる用語の定義 健康状態 疾病,変調,傷害など ...