2021年10月19日火曜日

社会福祉士国家試験に合格するということ

就職するために資格が必要な人もいることでしょう。

 

しかし,既に職業人として働き,それなりのキャリアがある人は,必ずしも資格取得が必要ではないという人もいます。

 

そういった人が陥りそうになるのが


本当に資格が必要なのだろうか


という迷いの森です。

 

多少の差はあるものの勉強時間が十分に取れないのは社会人共通の悩みです。

 

あきらめることは簡単です。

 

しかし,そうするとおそらく次の年も逃げます。

 

勉強が進んでいないので,とりあえず今年は受験するけれど・・・

 

という弱い気持ちも危険です。

 

不合格になっても悔しくないからです。

 

合格率は高くても30%なのですから,簡単に合格できない試験であることは確かです。

 

しかし,多くの人は逃げの気持ちで受験しているように思うのです。

 

その気持ちを乗り越えることができた時,合格に続く道が開くように感じます。

 

辛い気持ちで勉強すると極端にパフォーマンスが低下します。

 

時間が限られるからこそ,今一度気持ちを整理してみることが必要な気がします。

 

※今日の問題はお休みします。

最新の記事

障害者総合支援法に規定される障害福祉サービスの実施主体

障害者総合支援法に規定される障害福祉サービスの実施主体は,市町村です。 同法における都道府県の役割は,障害福祉計画の作成,地域生活支援事業の実施,障害福祉サービス事業者等の指定などに限られます。 なお,自立支援医療には,育成医療,更生医療,精神通院医療の3種類がありますが,このう...

過去一週間でよく読まれている記事